常時最前面・大きな番号表示
現在地と直近の訪問済みインスタンス一覧を、常時最前面のウィンドウに表示。インスタンス番号は大きく表示されるので、ワールド一覧の番号と一目で見比べられます。
Windows向け常駐型デスクトップアプリ
publicインスタンスを渡り歩いていると、インスタンス番号は「#12345」のような数字の並びで、さっき行った場所かどうか覚えていられません。VRC PublicWalkerはVRChatのログを見て入室履歴を自動で記録し、再訪したときに常時最前面のウィンドウとXSOverlay通知(任意)でお知らせします。
FEATURES
VRChatのログを常に見張り、入室のたびに履歴を記録。訪問済みのインスタンスに戻ってきたら、ウィンドウとXSOverlayで教えてくれます。


現在地と直近の訪問済みインスタンス一覧を、常時最前面のウィンドウに表示。インスタンス番号は大きく表示されるので、ワールド一覧の番号と一目で見比べられます。
訪問済みインスタンスに入ると、ウィンドウに「#12345は5分前にも訪問しています」と表示。XSOverlay通知(任意)にも対応しているので、VR内でも気づけます。
「何分以内なら再訪とみなすか」はいつでも変更可能(1〜1440分、初期値60分)。ウィンドウ上部の数字をその場で書き換えるだけで反映されます。
ワールドを出ると滞在時間の記録が止まり、番号の表示も淡色に変わります。「今そこにいるかどうか」がひと目で分かります。
VRChatのOSC出力を使い移動の瞬間に検知する「OSC連動」と、ログを一定間隔で確認する「ログ監視」。ラジオボタンでいつでも切り替えられます。
入室履歴はパソコンの中に保存され続けます。VRChatのログは24時間で自動削除されますが、記録はそのまま残るので、アプリを再起動してもルールは維持されます。
配色テーマは7種類。番号の文字サイズや背景の透明度も細かく調整できるので、VR内のオーバーレイ的な使い方にもなじみます。
表示言語は日本語・英語・韓国語・簡体中国語・繁体中国語から選べます。設定タブの表示言語からいつでも切り替え可能です。
通信するのは同じパソコンの中だけ(VRChatからのOSC受信とXSOverlayへの通知)。更新の確認もせず、外部へは一切接続しません。
GET STARTED
インストールしたら、あとはVRChatを起動するだけです。
BOOTHからダウンロードしたインストーラを実行します。Windowsの案内に沿ってインストールを完了してください。
起動前・起動後どちらでもかまいません。起動時に残っている既存のログも自動で取り込みます。
ウィンドウの一覧にインスタンス番号が表示されます。もう一度同じインスタンスに入ると、お知らせが出ます。
VR機器をお使いの方へ: HMDをかぶったままでもお知らせに気づきたい場合は、XSOverlay(Steam、別売)と連携できます。
CONTROLS
ダブルクリックで使う人にはコマンドライン引数は存在しないのと同じ。よく変えたい項目は設定タブに集めています。


NOTES
WebView2ランタイムが必要です。Windows 11、更新済みのWindows 10には標準で入っています。
持っていなくても、デスクトップのウィンドウ表示だけで使えます。
署名していない実行ファイルのため、インストール時にWindowsから警告が出ることがあります。個人制作のソフトでは一般的な表示で、異常ではありません。
VRChatが書き出すログファイルを読み取る仕組みのため、VRChat側の仕様変更によって正しく動かなくなる可能性があります。